大学生はブログをやるべき?メリット、デメリット

大学生

大学生の収入源といえば

大学生の収入源と言えば、最初に挙げられるのはアルバイトですよね。

その他にインターンやせどり(メルカリなどでの転売)があります。

またネットなどで調べると出てくるのが、ブログ、YouTube、クラウドソーシング。

今回はこのブログについて取り上げたいと思います。

ぶっちゃけ、大学生はブログをやるべきなのでしょうか。

大学生はブログをやるべきか?

結論:やらなくてよい

結論としてはやらなくていいと思います。

あくまで個人的な意見ですが、メリットよりデメリットの方が多いんですよね。

その理由を今回は紹介していきたいと思います。

ブログを大学生がやらなくていい理由

ネタがない

多くの大学生にとって、ネタがないというのが一番のネックになると思います。

実際のところはネタなんて好きなことに関して書いていればいいんですが、お金を得ようと考えると話は別になります。

稼げる人気なジャンルはたくさんの人がブログを書いているので、稼ぐことは難しい。

しかも多くの大学生は専門性がほとんどないので、あまり書いている人の少ないジャンルに手を伸ばすのも難しい。

もちろん、こんなのはあくまで言い訳で、努力次第でなんとかなりますが、根気は必要です。

ほぼほぼ稼げない

はっきり言って、ブログは一部の人を除いてほぼほぼ稼げません。

月額いくら稼いだ!とか言っている人がいても、実はその人達のブログへの労力は計り知れない物があります。

時給換算で考えたら、たいていの人は3桁。時給1000円以上の稼ぎをブログで得ている人は一部なんです。

なので、安易に稼げそうだから、という理由でブログに取り組むのは絶対にやめましょう。

労力に対してスキルが身につかない

はっきり言って、コスパが悪いです。

ブログをやればWordpressとかhtmlとかcssとか(プログラミング)のスキルが身に着くよ!というのは半分本当で半分本当。

それは、別にやるだけなら別に知らなくても大体できるから。

僕はプログラミングを多少勉強しているので理解できますが、別にわかっていなくても「ブログの始め方」みたいな記事の通り進めれば問題なくできます。

積極的に知識を得ようと思ってやらなければ、結局何も身につかないのです。

そして、自分でやろうとするとサーバーのレンタル費用などで結構な額がかかります。

それならば、クラウドソーシングの初心者向けの案件を受注した方がいいんじゃないか、と思います。

他のことをやったほうがいい

大学生でブログをやっていますっていうと、おーすげー!みたいになります。

でもブログって労力の割に見に着くスキルが少なすぎるんです。

そして、現在ではYouTubeの影響でブログ自体がどちらかというと落ち目。

もしあなたが意識が高い系で将来に役立てたい、と考えるなら、ITの知識や動画編集などのより専門性の高いスキルを獲得しましょう。

もしあなたが意識が低い楽に稼ぎたい系なら、おとなしくバイトでもUberEatsでもやりましょう。

もちろん、メリットもある

ストックができる

これがブログの他よりも差が出るよいところ。

ブログっていうのは一度成功してしまうと、ある程度放置していても勝手にお金を生み出してくれます。

バイトなどのように過去の努力が0になることはありません。

つまり、成功してしまえばかなりの収益を見込めるということ。

もちろん、それまでの道のりは尋常じゃなく大変ですが。

他と差がつく

大学生って基本、在学中は何もしません。

そのため、ブログでも何でもちょっとやっているだけで差がつきます。

更にそこから頑張って自分でスキルを身に着けようとすれば、圧倒的な差がつきます。

クラウドソーシングなどにつながる

クラウドソーシングなどでは、まだまだWordPress案件が多いです。

分かりやすく言うと、ブログそのものが技術力とみなされるということ。

上手くやればクラウドソーシングで案件を獲得し、まとまった収益を獲得できるかもしれません。

まとめ

今回はブログをやるべきかどうかについてお伝えしました。

メリット、デメリットの両方を挙げましたが、それらを鑑みてもデメリットの方が多いではないかと。

そのため、個人的にはあまりブログをやるべきではないと思っています。

ただ、それでもやりたいという方もたくさんいらっしゃると思います。

そういう方は是非頑張ってください!応援しています!