【体験談】フランス旅行・留学時の持ち物、注意は?

フランス

これからフランスへ行く人へ

フランスといえば誰もが一度はあこがれる国ですね。

死ぬ前に一度は訪れたい国ランキングがあったらトップ10には入ってると思います。知らないですけど。

そんなフランスに行く方へ、今回は持ち物や注意事項なんかをお伝えしたいと思います。

持ち物は?

長袖

フランスは年間を通して日本より平均して気温が低いです。

2019年の7月に猛暑でパリが40度超えたとかありましたが、そんなに大ニュースになるのはフランスがそんなに暑くないからなんですよ。

地域によっても違いますが、8月9月くらいでも早朝は10度くらいになったりします。

あまりにも寒い、となったら現地で買えばいいと思いますが、一着あったら便利です。

あ、そもそもフランス着く前が寒いですね。

飛行機は都合により肌寒くなっています。

これは季節に関係ありません。

日本が40度とかあるからと半そで半ズボンで飛行機に乗ると、ブランケットにくるまって震えることになります。 

サングラス

サングラスって日本人にとってはオシャレの一つに過ぎない感があると思います。

でも海外では実用品としての側面も強かったりします。

フランスも結構日差しが強いのでサングラスは持っていくとよいでしょう。

あともう一つ、なめられないためっていう理由があります。

アジア人は童顔なのでスリに狙われやすいです。個人的に、サングラス掛けてたら少し狙われにくくなるんじゃないかと思います。

扇子(夏)

これは正直なくてもいいんですが、あるとやっぱり便利です。とくに夏に南の方に行く方。

フランスがいくら涼しいとはいえ、暑いときは暑いです。

でもフランスには基本クーラーがついてないんですね。ついでに言うと、虫が多いのに網戸がなかったり壊れてたりで、窓を開けられないことも多いです。

そんなときに扇子みたいなアイテムがあると便利ですね。

ただスリの横行しているところで片手のふさがる扇子の使用は注意した方がいいかもしれません。

保冷剤

これは割と必須です。

フランスのお土産で定番なのがチョコレートやチーズ。

でも保冷剤がないと、特に夏なんかは心配ですよね。

ただ空港の検査で引っかかる可能性もあるかもしれないので、持っていく種類・方法は調べておきましょう。

プチプチ

正式名称は知りませんが、割れ物を包むアレのことです。

これも保冷剤と同じ理由です。

ワインを中心とする割れ物をお土産として持って帰ってくるときに重宝します。

トリートメント・コンディショナー

女性の方には必須だと思います。

シャンプーやボディソープはよく売ってるんですが、トリートメントとかはあまりないです。僕が探すのが下手だっただけかもしれませんが。

クレジットカード(非接触)

クレジットカードはほぼ必須です。しかもできれば非接触のやつがいいです。

非接触ていうのは、日本でいうPASMOとかみたいにピッて決済できるやつです。

フランスではこのタイプが普及してて、あると簡単に会計ができます。自販機はこのタイプのカードかコインしかダメってやつも多いです。

お買い物袋、ビニール袋

フランスではどこで買い物しても基本、袋はないと思ってください。

僕は本屋で5冊本を買ったらそのまま袋に入れられずに渡されました。(笑)

留学の場合は必須です。観光目的であまりスーパーとかで買い物をしない方も多少はあった方がいいでしょう。

ユーレイルパス

短期留学や長期の旅行する方はあった方がいいかもです。

僕は行く前に知らなかったのですが、何回も列車に乗るんだったら、お得になります。

ただ実はユーレイルパス自体が高く、あまりフランス国内を旅行しない、鉄道を利用しない、となると、普通に予約した方が安くなります。

行く前しか購入できないので、なんとなくでも計算してみて得になりそうか確認しておくと良いでしょう。

学生証

持っている人は持って行った方がいいです。国際学生証の必要性は普通ありません。

美術館なんかで学生証の提示を求められることが多いです。

まぁパスポート持ってある程度コミュニケーション取れればなんとかなりますが、あるに越したことはないでしょう。

だし・ソース

これは主に留学に行く方向け。

日本食ブームというやつで、大きなスーパーだったらインスタント麺とか寿司とか醤油とか、色々買うことができます。(味は日本の物には劣りますが)

ただ、なかなか見つからなかったのがこの2つ。

あるところにはある、とは思うんですが、探すのもめんどくさいので持っていくと良いでしょう。

だしは味噌汁、ソースはお好み焼きなんかを作ってあげるときに役立ちます。

海外旅行保険

これは持ち物ではないんですが、必ず入っておきましょう。

理由は大きく分けて二つ。

一つ目は、日本の病院のように容易には利用できないということ。

日本では保険証とお金があれば利用できる病院ですが、海外ではそうはいきません。

そもそも診察費が高いです、保険がないと。

二つ目は、一つ目の問題をクリアしても上手く医師とコミュニケーションが取れないこと。

上手く医師疎通ができなければ、せっかくの診察も無駄になってしまいます。

保険にもよりますが、病院を予約してくれたり、通訳を派遣してくれたりさえしてくれます。

もしも何かあったら強力な味方になるので、是非加入を。

注意事項

スリ

これは海外での常識ですね。とくにパリはマルセイユなんかの観光地は気を付けてください。

スリに合わない人は全然あいませんが、合う人はめっちゃ合います。

僕は一回も合いませんでしたが、知り合いは4日くらいで3回くらい合ってました。

注意することとしたら

・テーブルの上に貴重品を置いたり、椅子に掛けたりしない

・メトロの入り口付近は注意(特にドアが開く駅付近)

・自分の死角に荷物を極力持たない(リュックなど)、手から離さない

・話掛けてくる人は基本警戒(とくにパリなどの都心部)

・ブランド物を無闇に持たない

・一つの物に注意を注ぎすぎない

・財布やガイドブックを街中で人の目につかないようにする

とかですかね。挙げたらキリがないですが、要はスリに狙いやすいと思わせないということ。これが全てです。

犬のふん

フランスの道は意外とそんなにきれいではないです。

犬のふんが結構落ちてます。

せっかくの旅行を台無しにしたくなければ足元にも注意しましょう。

下調べ

これはフランスに限らずどこでもそうですが、下調べは念入りにしておきましょう。

フランスは町の至るところに歴史的建築物があったりするので、手当たり次第に行こうとするとすぐ時間がなくなります。

また交通手段も慣れないところがあると思うのでそれについても調べておいた方がいいでしょう。シェアスクーターなんかもあるので使いたい人はぜひ下調べしておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は盲点となりやすいとこを中心にまとめてみました。

追加で何かあれば加えていきたいと思います。