ジムって本当に必要か?行くならどこ?

コラム

筋トレしたい!でもジムって必要?

筋トレしたい!

そう思わない人なんてこの世にいませんよね、まさか。

やっぱり男性なら筋肉質な体に憧れますし、女性だって鍛えられた体は美しいもの。

激しい運動は嫌でも、軽く運動して太らないようにしたい、っていう人もいるんじゃないでしょうか。

そこで一つ問題が生じます。

ジムに行くべきかどうか。そして行くならどこか。

今回はそんな悩みについて扱おうと思います。

ジムは必要とは限らない!が、行けるなら行った方がいい

ジムの唯一の欠点、料金が高い

ジムの最大の欠点。

それは料金が高いこと。

多くの場合、いつでもジムが使えるプランだと月額1万円以上することが多いです。

学割や安いプランにしても、最低で月に5000円以上はします。

めちゃくちゃ通う人はいいかもしれないですが、週1程度なら割高感は正直否めません。

もちろん、ジムを安く使う方法はありますが、それは後程紹介します。

しかしこの料金以外はほぼジムに欠点は無いと言っても過言ではありません。

まぁ強いて言うなら、混んでる時間帯に行くと、使いたい器具が少し待たないといけないことが挙げられますが。

でもやっぱりメリットの方が多いです。

次にメリットを紹介したいと思います。

課金が習慣化の動機に

さっきは料金の高さが悪い、みたいなことを書きましたが、課金というのは良い影響もあります。

それは課金することで義務感が生まれること。

この記事を読んでいる方には、家で筋トレしようと思ったけど三日坊主、みたいな人も多いんじゃないでしょうか。

僕個人の経験から言うと、家で一人で筋トレをして継続できた人の割合は1割未満。

はっきり言って、意志が強い人でないと難しいのが現状です。

でもジムだと、お金を払っているから行かないともったいないという感情が生まれて続きやすいんですよね。

設備が整っている

やっぱりどういう環境でトレーニングするかって大事ですよね。

器具・機械を使わなくても筋トレはいくらでもできます。

でも筋トレに慣れている人なら器具なしでも楽ですが、初心者程そうした器具がないと正しく筋トレできないんですよね。

とくにフォームはちゃんとアドバイスをもらいながらじゃないと矯正が難しいんです。

器具を使っていてもフォームが崩れることは多々ありますが、ジムならジムの人にアドバイスをもらえます。

これは大きいと個人的に思います。

上級編:知り合いができる

このメリットは上級編です。

それは知り合いができること。

なぜ上級編かというと、主に知り合いができる人種は3つだから。

一つ目はおばちゃん。

おばちゃんはプログラムなどで他のおばちゃんを見つけ、おばちゃんコミュニティを形成します。

もちろん、コミュニティに属しないおばちゃんもいますが、おばちゃんの結束力はやはり強いです。

二つ目はマッチョ。

ムキムキの人たちは筋肉で会話するのか、なぜか仲がいいです。

友達が欲しければ頑張ってマッチョになって、仲良くなりましょう。

三つめは美人。

やっぱり美人はどこに行っても絡まれるんじゃないでしょうか。これに関しては正直憶測ですが、まぁ気になるならジムに行ってる周りの美人に聞いてください。

で、ジムに行くとしたら?

公営のジム

公営のジムは正直、さっき上げたようなメリットは弱くなります。

でも何がいいかっていうと、安いんです。

多くの場合、1回ごとにいくら払うみたいな感じなんですが、めちゃくちゃジムに行く人でなければ、こっちの方が断然コスパがいい。

試しに一度、インターネットで自分の地元の施設を検索してみてください。

大学のジム

ジムが使える大学もあります。

安いです、大学のジムは。

ただまぁ機会の数が少なかったり、開いている時間が短かったり、荷物をずっと置きっぱなしにできるロッカーがなかったりと、デメリットがあることもありますが、まぁ損はありません。

24時間開いているジム

ジムの会社で大手のところは多くありますが、余計な設備、人件費を削減することで料金を安くしているジムがあります。

余計な設備を省いていると書きましたが、普通にトレーニングする分には何も困ることはありません。

名前に「24」とついていることが多いので是非参考にしてください。

まとめ

ジムはお金に余裕があるなら行った方が便利です。

ただお金があまりない人はわざわざ行かなくても何とかなると言えばなります。

そういう人は、ジムでバイトするとかもありかと。

まぁ物は試しなので、行ったことのない人は一回行ってみてはいかがでしょうか。