【TOEIC】点数の上げ方、勉強法は?

生活

避けては通れないTOEIC

最近、英語のレベルを測るのに英検よりもTOEICを使うことが増えましたね。

就職なんかの関係で急いで点数を上げたいって人も多いと思います。

今回はそんなTOEICの点数の上げ方について解説したいと思います!

TOEICの勉強法

英語の勉強は基本的に4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)に分かれます。

その中でもTOEICに必要なリーディングとリスニングは日本人の得意とするところで、独学も非常にしやすいです。

今回はその2技能にしぼって、レベル別に解説していきたいと思います。

~600点

はい、まずこのレベルの人たちは英語の基礎力が基本的に足りていないと思ってください。主にすべきことは文法と長文読解、英単語です。

リスニングは?って思う方もいるかと思いますが、この3つはリスニングにおいても非常に重要な能力です。文法と単語がわかっていなければ意味が取れませんし、長文が早く読めなければリスニングのスピードに脳がついていけません。

必要な教材は、TOEIC初心者向けの教材がいいでしょう。時間があるなら高校生向けの教材を使って勉強を始めるのもいいです。とりあえず基礎を固めましょう!

本での勉強が苦手っていう人は、オンラインの授業で勉強するのもありですね。

何で勉強するにせよ、復習と問題演習だけは忘れないように気を付けてくださいね!

正直、覚えないといけないことが多く一番しんどいレベルだと思います。でも勉強量に対して最も成果がついてきやすい時期でもあります。

辛抱強く頑張りましょう!

600~800点

このレベルはそこそこ~難関大学に行っている人に多いですね。英語が高校のとき得意だったけど、勉強していなくて出来なくなったていう人もいると思います。

このレベルに必要なことはリスニングと英単語です!

高校では入試にリスニングを本格的に使わない人はあまりリスニングの勉強をしないため、リスニングの点数が低い人が多いです。TOEICの公式アプリや市販の教材を使ってしっかりリスニング対策をしましょう。

またTOEICでは大学入試ではあまり出ない英単語が使われます。完璧に覚えてなくても解ける場合が多いと思いますが、覚えていることで時間の節約になります!

文法に関してはおそらく忘れているor抜け落ちているところもあるはずですが、そういうところは間違えるたびに覚えればいいでしょう。スピードに関しても練習を積んでいくうちに自然と上がります。

800~点

このレベルは平均して何でもできます。

ただ満点から遠い人ほど文法や単語の抜け落ちが多いです。問題演習での復習を念入りにしましょう。

あとケアレスミスはどうしてもしてしまいます。そのために見直しが必要になりますね。

そこでカギになるのが時間です!制限時間ギリギリに終わる見直しは当然できません!

ではどうするか、というと英単語と練習量を増やすことが必要になります!

英単語の勉強で読解中にひっかかるところを減らし、問題・英語に慣れることでスピードを上げます。

まとめ

今回は点数でレベル分けして、それぞれ勉強すべきことについて説明しました!

でも実際は、同じくらいの点数でもやるべきことは違ったりします。問題演習をする中で自分の課題を見つけましょう!

この記事を参考にしながら勉強頑張ってください!