一人暮らしと実家を比較!大学生にはどっちがいい?

大学生

やっぱり憧れる一人暮らし

大学生になったら一度は一人暮らししたい。

そんな憧れを持つ人も多いんじゃないでしょうか。

他にも上京したり、地方に行ったりで一人暮らしをしないといけない人もいるんじゃないでしょうか。

でも実際のところどうなんでしょうか。

一人暮らしと実家にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

また向き不向きもあります。

今回はそれぞれを比較していきましょう。

一人暮らしと実家暮らしの比較

一人暮らしのメリット

自由

一番のメリットはこれじゃないでしょうか。

意外と一人暮らしをしないと、大学生といえど制限されることが多いんですよね。

とくに女性の親御さんなんかは娘が大学生になってもやっぱり心配な人が多い印象ですね。

一人暮らしだと当然自由です。

もちろん、限度はありますがね。

大学から近い(場合が多い)

これも結構大きいです。

どうせ一人暮らしするんだからと、大学の近くに家を借りる場合が多いですよね。

そうすると1限でもそんなに朝早くに起きる必要な無いです。

また都心部や大きい大学だと満員電車になりがちですが、徒歩圏内に住めば当然そういう電車も避けられます。

友達を招きやすい

実家だと広いですが、なかなか家に友達を招き辛いですよね。

一人暮らしならば、寮などで制限がない限り招き入れることが簡単です。

大学から近いことも大きなアドバンテージになります。

もちろん、若干部屋は狭く感じるとは思いますが、それも大学生っぽくて楽しいですよ!

一人暮らしのデメリット

家事がめんどくさい

やっぱりこれですね。

家事がめんどくさい。

最初の内は張り切って頑張る人も多いんですが、だんだんと性格が出てきます。(笑)

とくに料理は、料理して洗い物がめんどくさくなるパターンが結構あります。

でも逆に大学生で慣れていれば、社会人になって一人暮らしで苦労することは少なそうですけどね。

お金がかかる

一人暮らしだとお金が余計にかかります。

料理も一人分だけやると結構高くつくので、飲食でまかない狙いのバイトをする人も結構います。

あと意外と大きいのが定期券がないこと。

定期券がないと、どこに行くにしてもお金がかかります。

例えば、新宿から3駅くらいのところにある大学は新宿で遊んだりすることが多いんですが、定期がないと電車賃が結構かかります。

たまり場になる

たまに友達が来るぐらいならいいと思うんですが、いつもたまり場になると嫌になることがあります。

みんな「今日どこ行く?」「あいつの家でよくね?」みたいな。

別に健全に遊んでるだけならマシですが、酒が入るとめんどくささ倍増。

汚されたり、酔いつぶれた人を連れてこられたりします。

なので、たまり場にされそうな人は家具は安いものを使うことをおすすめいします。

実家暮らしのメリット

もう圧倒的に楽です。

家に帰れば多くの場合何かしら食べ物はありますし。

光熱費のことをはじめ、家に関することを考える必要がなくなります。

お金を節約しやすい

実家暮らしだと、お金を節約しようと思えばいくらでも節約できます。

一人暮らしだと今月お金なくて食費やばい、なんてこともザラなんですが、基本そういうことがなくなります。

寂しさがない

家に帰れば親がいる、という人がほとんどだと思います。

一人暮らしって友達を家に呼ばなければ暇だし、やっぱり話相手がいなくて寂しさを感じることがあります。

そういう寂しさを感じなくて済みます。

実家暮らしのデメリット

多少束縛される

大学生になったら基本放置、みたいな家も多いですが、まだまだ束縛される側面はあります。

家でぼっーとしてたら小言を言われることもあるだろうし、門限がある家もあります。

親がいる以上は、自由は制限されます。

通学がめんどくさい

実家が大学の傍にある、という人はレアですよね。

そうなると通学がめんどくさくなります。

とくに休講なんかで急に大学で時間ができてしまったとき。

家が近くなら帰ることもできますが、一人暮らしだとなかなか難しいですよね。

友達を招きにくい

実家になかなか友達を招きたくない人、結構いるんじゃないでしょうか。

招きたくても、家から大学が遠いと交通の便の問題でなかなか誘えなかったりします。

個人的には一人暮らしをおすすめ

ごちゃごちゃ書きましたが、結論を言えば一人暮らしがおすすめです。

まぁなんだかんだ貴重な体験になると思うんですよ。

社会人になったら忙しくた大変になりますが、時間のある大学生で一人暮らしを経験しておくと、家事について色々勉強になります。

なので、まぁ基本的には金銭面での問題になると思いますが、一人暮らしした方がいいですね、絶対。