暇つぶしに最高なおすすめ本【小説編】

暇つぶしには、やっぱり読書!

外に出る元気がないとき、ちょっとした時間をつぶしたいとき、そんなときに最高な暇つぶしは、やっぱり読書ではないでしょうか。

最近では、Kindleをはじめとする電子書籍のおかげで本を買いに外に出ていくことすら不要になりました。

ただ本ってたくさんタイトルがありすぎて、悩んでしまいますよね。

今回は小説、しかもすらっと読める小説を書く作者単位で厳選しましたので、参考にしてみてください!

おすすめの作者

重松清

名前くらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

直木賞をはじめとする数々の賞を受賞した小説家です。

代表作は『エイジ』や『ビタミンF』など。

小説独特の、慣れていない人には嫌気がさすような表現がなく、非常に読みやすい!

同時に話の作りが上手く、感情を揺さぶられます。

上に挙げた代表作以外に、僕のおすすめは『青い鳥』。

舞台は学校、上手く話せない先生を取り巻く物語ですが、重すぎず、同時に大切なことを教えてくれます。

朝井リョウ

この方は映像化作品も多く、映画なら見たことある、っていう人も多いと思います。

代表作は『桐島、部活やめるってよ』、『何者』。

早稲田大学在学中にデビューし、今、非常に勢いのある作家です。

文章も勢いのある文章で、すらすらと読ませられます。

個人的には、反復表現が巧みだなぁと。

最近では、『死にがいを求めて生きているの』とか『どうしても生きている』とか、インパクトの強い題名の本が多いですが、内容は『人間失格』のような暗さはありません。

ちなみにですが、重松清さんも朝井リョウさんも早稲田大学出身のようなので、早稲田大学の方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

住野よる

デビュー作かつ代表作が『君の膵臓を食べたい』。

映画化され、かなりヒットしたので見たことある人もかなり多いと思います。

でも是非小説で読んでほしいんですよね。

この方の小説は、はっきり言って結構癖があります。

でもその癖が小説に面白さを生んでいます。

映像では味わえない世界観を是非味わってください。

ちなみに、名前からはわかり辛いですが男性のようです。

東野圭吾

東野圭吾といえば「ガリレオ」。

福山雅治主演のドラマをご覧になった方も多いかと思います。

もちろんガリレオシリーズだけではありません。

理系出身ということもあり、ミステリーに使われるロジックも素晴らしいんですが、その心理描写からも目が離せません。

個人的には『手紙』や『秘密』なんかもおすすめです。

誉田哲也

この方は東野圭吾さんほどの知名度はないかもしれません。

でも小説好きにこの人のファンは多いです。

知らない方も『ストロベリーナイト』は知っている人も多いんじゃないでしょうか。

ミステリー作品が中心に人気ですが、実際はその作品のジャンルは様々。

ミステリー以外では、『幸せの条件』という作品が僕は好きですね。

でもとりあえず、代表作の『ストロベリーナイト』や『ジウ』あたりを読んでみてはいかがでしょうか。

正直、おすすめが多すぎて紹介しきれません

ごめんなさい。

おススメが多すぎて紹介しきれません。

直木賞だけでも受賞者はもうたくさんいるので、当然ですよね。

他におすすめは。湊かなえ、宮部みゆき、伊坂幸太郎、坂木司、米澤穂信、などなど。

はっきり言って言い出したらキリがありません。

でも自分で本を見つけるのも読書の魅力だと思っています。

探すのがめんどくさい人はおすすめから、読書に興味を持った方は本屋に行ったりAmazonのサイトに行ってみてください。

きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです!