【深い】人生で一度は読むべき本3選

あなたの好きな本は何ですか?

あなたの好きな本は何ですか?

普段本を読まない人でも、学校で読んだ一文が頭に残っているものです。文自体は残っていなくても、その後の人生に大きな影響を与えている、なんてことは多々あります。

今回は自分が好きな本の中でも、特に自分にインパクトを与えた本を3つほど紹介します。

おすすめの本

人間失格

もうこれは紹介するまでもないですよね。太宰治の代表作の一つ、『人間失格』です。

一応軽く説明しておくと、裕福な家庭に生まれた主人公が女・酒・薬に溺れていくという話です。冒頭の「恥の多い人生を送ってきました。」はあまりに有名ですね。

僕はこの本を中学生の時に読んだのですが、衝撃を受けましたね。自分って何なんだろうかって、とても考えさせられました。

僕は成長したあと再び読んだのですが、また別の世界を見せられました。もし一度読んだことがあっても、もう一度読んでみてください。また別の感想を」もつことになると思います。

星の王子様

これも超有名なお話ですね。フランスのサン=テグジュペリによって書かれた『星の王子様』です。

本来は児童向けの絵本ということに一応なっています。物語も子供でも読みやすい話です。一応言っておくと、とある星の王子様が色んな星に行き、最終的に地球にやってきた、という物語です。

しかしこの本、とても深いんです。本にちりばめられた風刺が、成長した私たち大人に突き刺さります。本当にこれは子供に向け書かれたのかと疑いたくなるほどです。

子供のときに読んだという方も、読んだことないという方も、恥ずかしがらず是非再び手に取ってみてください。

車輪の下

最後はドイツの文豪、ヘルマン・ヘッセによって書かれた『車輪の下』です。僕のペンネーム、ハンスの由来でもあります。

これも世界的に有名ではありますが、日本では上2つに大きく知名度では劣りますね。でも日本人の大半はヘルマン・ヘッセの文章を読んだことがあります。

「そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな」

そう、少年の思い出の作者です。

『車輪の下』は、村一番の少年が徐々に落ちこぼれていく、その有様を書いた小説です。

この物語を読んだことがない人は多いと思います。でも主人公の心情や主人公を見る周りの目の変化、これって日本人の多くが共感できると思います。

まとめ

今回は自分が好きで是非皆さんに読んでいただきたい本について軽く紹介しました。

正直、本の内容としては非常に偏ってると思います。(笑)

自分の性格が偏っているので許してください。

でもどれも深い内容の本ばかりです。だからこそ日本や世界でずっと読み継がれているんですが。

どの本も大好きなので、また機会があればさらに詳しい紹介をしていきたいと思っています。今回紹介した本以外も、適宜紹介していくつもりです。

本によっては著作権が切れてネットで読まるものもあると思います。一度読んでみてはいかがでしょうか?