【初心者向け】TOEICの勉強法!何をやればいいの?

大学生

TOEICの勉強法がわからない

TOEICって参考書や情報は世の中にあふれているのに、どれをどういう順にやればいいかって、よくわからないですよね。

僕も最初にTOEICを受験したときは何をすればよいかわからず、結局ほぼ手付かずの状態で受験することになりました。

その反省を踏まえて、まぁこういう風に勉強していけば大丈夫じゃない、っていうのを説明していきたいと思います!

toeicの勉強法

1.網羅型の参考書

まずは網羅型の参考書に取り組みましょう。

多くの場合、「初めての~」みたいな題名です。

時間がなくて一冊しかできない人もこれをやりましょう。

網羅型のいいところは、TOEICがどんな問題形式なのか、わかりやすく解説してくれるところです。

過去問を見ずに大学受験をしないですよね。

それと同じで、まずはどんな問題がでるのか知りましょうってことです。

2.模試

ここは意見が分かれるところかと思いますが、僕は模試をおすすめします。

取り組むのは最新の公式問題集でいいと思います。

1で説明した網羅型の参考書に模試が付いていたら、その模試でも構いません。

時間をはかって実際に解いてみることで、自分の苦手分野をはっきりさせましょう。

3.苦手なパートのパート特化型参考書

本屋に行ってみたらわかりますが、TOEICの参考書は異常なほどあります。

その理由は7つあるパートにそれぞれ特化した参考書が出されているから。

模試で解いてみて、このパートが特にダメだったなっていうパートの参考書に取り組みましょう。

全部だめだったっていう人は、まったくの英語初心者向けみたいな参考書があるので、それをやりましょう。

色んな本が出版されていますが、自分の好みで基本的には大丈夫だと思います。

4.その他のパート、問題演習

苦手なパートが仕上がったら、その他のパートや全体の問題演習に取り組みましょう。

TOEICは似たような問題がよく出るので、繰り返しているうちに点数が安定してくると思います。

また何回も問題演習をしていくうちに自分がよく間違える問題や苦手なパートがはっきりしてくる思います。

そしたら苦手を再び克服する勉強をしましょう。

番外.単語帳

単語の勉強は基本的にどの段階でもやっていてほしいと思います。

ただ単語帳をやるのは、基本的には早い段階だけでいいと思います。

単語帳を1冊行い、ある程度単語を覚えることができたら、あとは問題で出てきた単語を逐一覚えていくというのが効率がいいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

今回はTOEIC初心者に向け、どのような手順で勉強を進めていけばいいのかを解説しました。

使い勝手のいい参考書なんかは今後も紹介していきたいと思います。

ぜひお役に立ててください!