【TOEIC】単語帳は何を使えばいい?

英語

単語がわからなければ高得点は難しい

TOEICで高得点を取るには語彙力がカギになります。

その理由は3つ。

一つ目は、TOEICでは言い換え問題が頻出だから。単語がわからなければ当然言い換え問題も解けません。

二つ目は、スピードが遅くなるから。わからない単語があってもある程度推測できますが、その分時間がかかります。

三つめは、内容理解が妨げられるから。わからない単語があれば内容も理解でき辛くなり、当然間違いも増えます。

では、単語帳は何をやればいいのでしょうか。

今回はおすすめの単語帳について、その特徴を紹介しながら紹介します!

おすすめの単語帳

TOEIC L&R 公式ボキャブラリーブック

メリット

やっぱり公式でしょう。

公式が作っているものとしては、なかなか総合して良い印象を持ちました。

TOEICは基本的には過去問は公開しないということになっているので、頻出単語帳といっても精度は担保されていません。

しかし公式ということで、そのような問題は起きません。

また割と基本的な単語から載っているので、少し英語が苦手な人でも成績UPが望めますし、盲点になりがちな意味も載っているので上級者でも使えます。

もちろん、単語だけでなくセットフレーズや複合名詞なんかも載っているのは良い点ですね。

掲載方法もオーソドックスで、英語と日本語、そして例文です。

赤シートも付いています。

音声も単語の部分に関してはイギリス英語、アメリカ英語の両方で発音されているのは良い点ですね。

デメリット

まず第一のデメリットとしては、ボリュームですかね。

基礎的な単語から載っているんですが、幅広いレベルに対応しようとしているためか物足りなさは感じます。

英語が苦手な人には基礎的な単語が欠けているし、上級者には難単語が欠けているかもしれません。

ただTOEICまで時間がないとか、基礎はできているけど若干単語が不安とか、そういう人にはいいかもしれません。

もう一つのデメリットとしては掲載順ですかね。

まず品詞によって区別したあと、abc順に単語が掲載されています。

せっかくなんだから頻出度順とかにすればいいのに、って自分は思っちゃいますね。

でもまぁ全部やることを前提にして考えたらそんなに大きな問題ではないと思います。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

メリット

この単語帳をおすすめしない人は見たことがないですね。

それくらい優秀な参考書です。

掲載されている単語がよく出るというだけでなく、豆知識的なものも豊富に載っています。

しかもこのシリーズの特徴なんですが価格が安いんですね。

ちょっと試してみるのにも抵抗のない価格です。

掲載方式として、ある程度レベル順に並んでいるのも良い点ですね。

それぞれの単語は例文で載せられていて、覚えてほしい単語の頭文字だけが載っています。右ページがその解説ですね。

形式は少し変わっていますが、高校生のときにシステム英単語なんかを使っていた人にはいいかもしれないです。

デメリット

デメリットを挙げるとしたら、やはり形式に少し癖があるところですかね。

合わない人は一定数いるといます。

また読み方がわからないというのも難点ですね。

発音記号がなく、カタカナ表記もありません。

当然音声は無料ダウンロードで使えますが、少し確認したいときなんかは不便ですね。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は僕が実際に使っている単語帳のうち、おすすめのものを紹介しました。

これいい!ってやつがあったら、どんどん追加したいと思います。

この記事がお役に立てばうれしいです