【勉強法】英単語の覚え方

英語

避けられない単語学習

英語を学ぶ上で避けられないのが単語学習。

ひたすらの暗記作業を強いられるので嫌い、という人も多いんじゃないでしょうか?

ぶっちゃけ僕も嫌いです。

嫌いだから楽に覚えられないかな~っていろんな本読んだり、友達に聞いたりして単語の勉強法をめっちゃ考えました。

今回は自分が考える単語の勉強法についてお伝えしたいと思います。

英単語の勉強法

1.質より量、1回より5回

単語の学習ですごい重要なのに結構間違える人が多いのがこれ。

100単語覚えたいのなら、毎日10単語覚えて10日かけるよりも、100単語を10日繰り返した方が記憶の定着率は高いっていうデータはたくさんあります。

1回で覚えこもうって人、自分の記憶力を過信していませんか?

人間は忘れる生き物ですよ。

そこで忘れないようにするためのポイントが繰り返し見ること。脳が勝手に重要な情報なんだと保存してくれます。

2.書くな、見ろ、聞け、言え

単語覚えるのが苦手っていう人に多いのが、ひたすら書いて覚えようとする人。

はっきり言って効率悪いです。

もちろん書くことに効果がないわけではありません。運動記憶としていわゆる「手が覚える」状態になります。

でも書くのは本当に覚えられない単語だけでいいんです。

基本的な戦略は、見る・聞く・発音する。

まず見るだけっていうのが当然一番速いですよね、動作的には。

なのである程度覚えた単語は書かずに見ることを繰り返しましょう。

見るだけで忘れにくくなります。

次に聞くという動作。これも速い動作ですね。

単語を聞くというのが大切なのは、別の角度から単語を捉えられるから。

色んな角度から同じものを捉えると、やはり大切なものとして脳に記憶されやすくなります。

しかも聞くという動作のいいところは、手軽なところ。スマホに音声をいれれば歩きながらでも聞けますよね。

そして3つ目が発音する、ということ。

これは英語が得意な人は当然のようにやっています。

見ながら発音したり、聞きながら発音したり。

また発音できない単語を覚えるのはかなり難易度が上がるので、カタカナ発音でいいので必ず発音できるようにしましょう。

注意してほしいのが語呂合わせで覚えること。これはおすすめできません。

だって語呂合わせで覚えた単語をどうやって使うんですか?

リーディングならともかく、リスニングやスピーキングで全く使い物になりませんよ?

リーディングだって、単語→語呂→意味という風に脳内で変換される分、余計に時間がかかります。

なので語呂合わせは極力避けましょう。

3.テストする

覚えたはずなのに、いざテストで出てこない人にはテストをしていない人が多いです。

なぜテストが重要なのかというと、まず本当に覚えているのかのチェックになるから。

覚えたつもりだけど本当は覚えてなかった、っていうパターンは多いです。

そしてアウトプットになるから。単語学習に限らず、勉強は全てインプットよりアウトプットの方が効率的です。

結局、実際に使ってみるのが一番効率がいいんですよね。

4.付箋を使う

正直これはどっちでもいいです。

方法は単純で、単語帳をやっててわからない単語に小さい付箋を貼るだけ。そして覚えたら付箋をはがす。

使う付箋はダイソーとかに売ってる小さいやつで十分です。

これのいいところは覚えていない単語がはっきりするのと、覚えていない単語の量が可視化できるところ。

基本的に赤シートなどを使う単語はまだ覚えていないものだけでいいので、時間が短縮できます。

また覚えたらはがせるので、貼っている付箋をはがそうというモチベが生まれます。

注意してほしいのは、付箋の貼っていない単語も軽く見る程度はある程度行ってほしい、ということ。これを怠ると覚えた単語を忘れてしまいますので気をつけてください。

まとめ

単語の覚え方について今回はお伝えしました。

ダイエットと同じで、効率的な方法はあっても楽な方法はないんですよね。

でも今お伝えした方法を確実にやっていただければ、単語は覚えやすくなると思います。

単語の学習頑張ってくださいね!